いつもブログを読んで頂き有難うございます。

 

ストレス

 

こんなお悩みはありませんか?

 

仕事がとてもハードでストレスがたまる。

休みもなくストレスがたまる。

仕事上の人間関係がうまくいかずストレスがたまる。

夫婦間や親、兄弟で意見や意思の違いでストレスがたまる。

子育ての悩みからストレスがたまる。

 

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肩こりの要因を3つに分けてみます

体の構造面  (筋肉のばらんす、骨格、姿勢、動き)
体の機能面  (自律神経、運動神経などの脳と筋肉の命令系)
精神面    (ストレスやメンタルバランス)

 

精神面からのストレスは、かかえる問題が解決すると症状が軽くなったり、肩こりがなくなったりすることが特徴です。

 

ストレスは一種の緊張状態です。過度な緊張が長時間続くと脳が異常なストレス状態になります。そうすると筋肉を動かすための脳からの指令が異常をきたします。

 

その結果、血液循環が悪くなり肩こりを引きおこします。

 

人はストレスをうけると体に違和感や疲れを感じ、ストレスが長時間続くと体の調子が悪くなります。抱えこんだストレスが影響して夜中に目が覚めるなどで、寝ても寝ても疲れが取れません。体の疲れはどんどん溜まっていき肩こりも解消されずに体調までこわしてしまいます。

 

ストレスがたまると肩がこる!

それには自律神経も深く関係しています。

 

自律神経は体や精神の興奮に関係する交感神経と、体や神経を休めてリラックスさせる副交感神経があります。

 

交感神経と副交感神経の微妙なバランスにより健康な人は普段快適に生活を送れているのです。

 

交感神経はだいたい、朝がたから徐々に働き始めて夜にはだんだん落ち着いていきます。それ以外は副交感神経が働いています。

 

自律神経については又、書いていきたいと思います。

 

あなたのストレス度チェック!

あなたの肩こりが筋肉の疲労からなのか、かかえたストレスからなのかをチェックしてみましょう。

 

10項目あります。

 

1.寝つきが悪い
2.毎朝起きてから出勤までが辛い
3.レストランなんかでメニューを見てもすぐに選べない
4.心から楽しく笑えない
5.ドラマや映画を観たりゲームや読書をして、気分転換をしていない
6.遊ぶ約束をした後に行きたくないと思ったことがある
7.旅行に行きたいと思わなくなった。
8.暇な時にやりたい事が見当たらない
9.大切な予定を忘れてしまったことがある
10.友達が喜んでいるのを、心から一緒に喜べない

 

チェックの入れたのを数えてみて下さい。

 

0~2個 ストレス度20%以下
ストレスは低めなので、ゆっくり休めば元気を取り戻す可能性が大きいでしょう。
まずはしっかりと休みましょう。

 

3~5個 ストレス度60%
ストレスが蓄積しつつあります。体を休めると同時に気分転換を心掛けてストレスを解消しましょう。

 

6~8個 ストレス度 80%
ストレス度が高くなっている状態です。自然が豊かなところに行くなど行動するようにしましょう。

 

9個以上 ストレス度 90%以上
体よりも心が疲れている状態です。心のストレスが溜まっているので環境を変えましょう。思い切って休むなど対策を考えましょう。

 

6個以上チェックを入れた方はストレスによる肩こりの可能性があります。

 

まずは原因となっているストレスを減らすことが大切なんですが、仕事を辞めるわけにもいかず、人間関係を切るわけにもいかないのでストレスは簡単には減らせません…

 

自分にあっていない枕を使用していると熟睡できるノンレム睡眠の時間が短くなってしまい、眠りの浅いレム睡眠の時間帯が長くなってしまいます。睡眠不足の解消に首を支えることができる適切な枕を使用しましょう。

 

 

最後まで読んでくださいましてありがとうございました。