私の部屋は、わりと髪の毛とかホコリとかが床に落ちているので、時間をみつけて、掃除しているのですが、掃除も手間よねって思っていたのですが・・・。

以下の記事を読みました。全然、記事のメーンの内容じゃあない部分なのですが・・・。

掃除機のルンバ――失礼ながら初めて見たときは絶対に売れないと思った――が、どうしていまだに終売にならないのか。「ルンバが掃除しやすい部屋を作る」という創意工夫の余地があるからだ。
“消費の時代”から“生産の時代”へ - デマこいてんじゃねえ!

これを読むと、ちょっと欲しくなってしまいました。

興味のある家電で、なんで買わないのか?と言えば、単純に、価格が3万円とかを越えていて、部屋が汚いくらいは、ガマンできるのじゃないか?という思いが強かったです。

ただ、インターネットで商品情報を調べてたり、ルンバが動いている様子を見ていると、「部屋のレイアウトに工夫がいるな…」と思っていたのですが…。それが『創意工夫』であるという意識はなかったのですが、冒頭に引用した部分を読んで、そこに喜びを見つけて、その様を発信(生産)するなら、買ってみても良いのじゃないか?と思いました。

私が欲しいのは、この最新じゃあない機種で3万円くらいのモノですが…もしも、ルンバ的な発信をして、アソシエイトとかで売れたりしたら、そのうち、3万円とか回収できるかも知れない…。

というような打算がたったのですが…掃除にかかる時間と、部屋が散らかっていることで、蝕まれるモノが解消できたら、それは、人生的にプラスなのじゃないか?と思えました。